【スポーツフェスティバル本番】熱戦の末に生まれた感動!ご協力・ご声援ありがとうございました
先日、岩手県営体育館にてスポーツフェスティバル本番が盛大に開催されました。
これまで昼休みや特別時間割を活用し、大縄跳びやドッジボールなど、各競技の練習に汗を流してきた生徒たち。本番では、その成果を存分に発揮し、会場全体が熱気と歓声に包まれました。
本校のスポーツフェスティバル最大の魅力は、1年生から3年生までが一緒になる「赤・白・青」の縦割りチームです。競技中はもちろんのこと、応援席からも学年の枠を超えて声を掛け合い、転んでも立ち上がり、互いを称え合う姿が随所に見られました。上級生が下級生を優しくリードし、下級生が先輩を全力でサポートする姿は、まさに中央中学校が誇る強固な絆そのものでした。
白熱した競技の末、今年度の総合優勝に輝いたのは「赤組」でした!勝利が決まった瞬間の弾ける笑顔と抱き合って喜ぶ姿がとても印象的でした。そして、惜しくも優勝を逃した白組・青組も、最後まで決して諦めずに走り抜く素晴らしい健闘を見せてくれました。
最後になりますが、最高の舞台を整え、事前の準備から当日の運営まで温かくサポートしてくださった岩手県営体育館の関係者の皆様に心より感謝申し上げます。また、会場まで足を運び、終始あたたかい手拍子と拍手で生徒たちの背中を押してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
このスポーツフェスティバルを通して育まれた絆と達成感を胸に、生徒たちは学校生活もより一層成長した姿を見せてくれることと思います。






