【AL講座】中学1年生「世界の宇宙開発の現状から考える 日本人として大切な視点とは」~It’s not rocket science!~
1月28日、中学1年生を対象としたAL(アクティブ・ラーニング)講座が実施されました。 今回の講師は小松先生です。テーマは「世界の宇宙開発の現状から考える 日本人として大切な視点とは」について。
宇宙開発というと、アメリカやロシアなどの大国、あるいは遠い未来の話というイメージがあるかもしれません。しかし、今回の視点は私たちが暮らす「日本」です。 講義では、宇宙開発の理想と現実、大国の存在感、そしてアジア独自の連携と激しい競争について解説がありました。アジア新時代と呼ばれる今、私たち日本人が今後どのような視点を養う必要があるのか、国際情勢を交えながら深く掘り下げていただきました。
講義の中で、印象的な英語のフレーズが紹介されました。 「It’s not rocket science.」 直訳すると「それはロケット科学ではない」となりますが、これは「そんなに難しいことじゃないよ(複雑に考えすぎないで)」という意味で使われる慣用句です。
一見、複雑で遠い存在に思える宇宙開発や国際関係の話も、しっかりと背景を知り、正しい視点を持てば、決して理解できない難しいものではありません。生徒たちは、これからの日本がどうあるべきか、自分事として真剣に耳を傾けていました。
さて、次回はいよいよ今年度最後のAL講座です。 最終回は2時間のスペシャル版となります! 1年間の学びの集大成として、どんな時間になるのか今から楽しみです。



