盛岡中央高等学校
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科学部が、食塩の結晶づくりを行いました

 科学部で、大きい食塩の結晶づくりに挑戦しました。高校理科では、化学の結晶構造の範囲や地学の鉱物の範囲で、食塩の結晶が立方体構造になることを学びます。各粒子(イオン)が互いに上下左右に規則正しく並ぶため、このような結晶を作ります。 
 実際に作るとどうなるかを実践してみて、非常に大きく面白い結晶ができました。 

 大型で複数の立方体が組み合わさった形状の結晶ができました。それぞれの立方体構造の各面が非常に滑らかになっていて、美しい構造をしていました。
 今後も、興味関心をもっていろいろな実験に取り組みたいと話しておりました。