「ロバ隊長マスコットづくり」ボランティア活動参加
7月28日に仙北老人福祉センターにて、地域の小学生21名と高齢者の皆様とのマスコット製作交流会が行われ、家庭部生徒4名がボランティアとして参加しました。「縫い方担当」と「飾り付け担当」に分かれた子どもたちの作業を丁寧にサポートしました。多世代で楽しく会話を交わしながら、温かい雰囲気の中で「ロバ隊長」を完成させるとともに、認知症サポーターのシンボルである「ロバ隊長」への理解を深める貴重な機会となりました。
※「ロバ隊長」は、日本の厚生労働省が推進する「認知症サポーター養成講座」の国民運動のマスコットキャラクターです。認知症の人への温かい見守りの目を地域に広げていくための、大切なシンボルとなっています







