【祝・入賞】小林陵侑選手、五輪新種目「スーパー団体」で世界第6位!激闘を戦い抜く
現在開催中のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックにおいて、日本時間2月17日、スキージャンプの新種目「男子スーパー団体」が行われました。
本校卒業生の小林陵侑選手(平成26年度卒業)は、二階堂蓮選手とペアを組み出場。刻一刻と変わる風と激しい降雪という過酷な条件下、日本代表として息の合ったパフォーマンスを見せ、見事第6位に入賞を果たされました!
競技終盤には、激しい雪のため最終ラウンドが途中で中止となり、第2ラウンドまでの成績で順位が確定するという異例の展開となりました。不運な形での幕切れとはなりましたが、世界の精鋭たちが集う新舞台で堂々と入賞を掴み取った小林選手の安定感と精神力は、まさに世界のトップジャンパーそのものです。
個人戦での入賞に続く、この素晴らしい結果を心からお祝い申し上げます。
💡 知っておきたい!新種目「スーパー団体」とは?
今回のオリンピックから初めて採用された「スーパー団体(スーパーチーム)」は、これまでのジャンプ競技の常識を覆すエキサイティングな種目です。
- 2人1組の少数精鋭: 従来の団体戦(4人1組)とは異なり、各チーム2名で編成されます。一人ひとりのジャンプが順位に直結するため、非常に高い集中力と個人の実力が求められます。
- 最大3回のジャンプ: 通常は2回ですが、スーパー団体は上位チームが勝ち進む3ラウンド制。スピーディーな展開で、最後まで目が離せないサバイバル戦となります。
- チームの絆: 2人で合計6本のジャンプ(一人3回)を揃える必要があり、パートナーとの信頼関係が勝敗を分けます。
小林選手、そして日本代表チームの皆さま、感動をありがとうございました。 オリンピックという最高峰の舞台で挑戦を続ける卒業生の姿を、私たちはこれからも全力で応援し続けます!