家庭部がオーストラリアの姉妹校シーフォード・セカンダリー・カレッジの生徒と「ゆかた体験」と「日本食調理体験」を行いました
家庭部です。
9月26日(土)から10月3日(土)の日程で、本校の海外姉妹校のひとつである
オーストラリアのシーフォード・セカンダリー・カレッジがスタディーツアーで来校しました。研修の中で、家庭部は「ゆかた体験」と「日本食調理体験」を担当しました。
茶道体験の中での「ゆかた体験」では、自分のお気に入りのゆかたや帯、そして髪飾りを自由に選んでいただきました。鮮やかな柄や色合いを迷いながら選ぶ姿は、とても楽しそうでした。選んだあとは家庭部員が心を込めて一から着付けをサポート。見事にゆかたを着こなした姿に、会場からは歓声が上がり、日本の伝統文化を楽しんでいただけた素晴らしい一日となりました。 「日本食調理体験」のメニューは、日本のお弁当や食卓の定番であるおにぎり、タコウインナー・コアラウインナー、具だくさん豚汁、そしてデザートはウサギりんごがのった抹茶プリンです。おにぎり作りでは、慣れない手つきながらも一生懸命に形を整える姿がとても印象的でした。ウインナーのカットや抹茶プリンのデコレーションでは、オーストラリアの象徴でもある「コアラ」のデザインが大好評!終始笑顔の絶えないにぎやかな時間となりました。出来上がった料理をみんなで味わいながら親睦を深め、食を通じて心温まる国際交流を行うことができました。シーフォード高校の皆さん、ステキな時間をありがとうございました!












